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コーチングの普及と発展に寄与するJCA

 

3月度定例勉強会

 

「本質あぶり出し!炎のコーチング」

 

3月6日(水)19時〜21時

進行:メイ(大下貴子)、かこ(岩元佳子)

レポート:ばいやん(小林 豊治)&アリー(三上 弘恵)

 

「コーチングを楽しむ、本質をあぶり出す」というねらいで、

始まった今回の勉強会。

 

アイスブレイクで、マジカルバナナ風ゲームを使って連想する

練習をしました。案外すーっと出てくるもの、考えてしまうもの

様々ありましたが、イメージが出やすいように脳の準備運動から、

楽しく入っていきました。

 

そして、いよいよ本題へと突入です。

 

まず、本質に見立てた木があり、いくつかの枝が書かれています。

各枝として、次の4つのテーマを参加者の多数決で選びました。

かなり深いテーマで、納得できるものが残りました。

 

テーマ1、仕事

テーマ2、自由

テーマ3、人とのつながり

テーマ4、生きる

 

テーマごとに4つのグループに分かれてワークをします。

 

それぞれのテーマについて、考えていること、体験や連想するもの

など、お互いに質問をしあいます。

 

どんな風に質問していくのか、進行の二人によるお芝居風の解説が、

自然な会話のようで、理解しやすかったです。

 

例えば「あなたにとって自由とは? では不自由とは?」の対比は、

視点が変わっておもしろかったです。

 

それぞれのテーマに興味のある人同士での質問だったので、

深く掘り下げていくことができ、集中して話すことができました。

 

相手の答えを好奇心を持って質問していくことで、

考えを広げたり、深めたりしていきます。

 

・引き出し合うセッションでは、1対1で各テーマについての質問し、

・響きあうセッションでは、同じテーマのグループでシェアをし、

・輝き出すセッションでは、再び1対1で本質についての質問でした。

 

どのテーマを掘り下げても、本質があぶりだされてきます。

 

あぶり出された本質の中から、自分が大切にしているものを1つに

絞り、最初のアイスブレイクでしたゲームを使って、最後に全員で、

本質を紹介しあいました。

 

内容が盛りだくさんでしたが、絵による説明や、レジュメもわかり

やすく工夫されていて、2時間とは思えないくらい充実した内容

でした。

 

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2月度定例勉強会

 

「2013年 目標を決めるためのコーチング」

 

2月9日(水)19時〜21時

進行:紗基(矢野紗基)、アリー(三上弘恵)

レポート:すみちゃん(伊藤純香)

 

今回は男性の参加が多かったです。

 

アイスブレイクでは、「相手と共通点を探す」

一人ずつ声をかけていき、時間内で4人と共通点を見つけます。

東京など遠いところで、出身地が広島という共通点があると一気に

相手に親しみが持てますね。

 

さて、本題。

 

1.「現在地を知る。自分の才能を見つけよう」

 

まず、小学生以下、中・高校生、大学生・社会人(20代)、

30歳以降〜最近で、それぞれ、好きだったこと・ものや、得意な

ことをセルフチェック。

次に、2人一組のペアでお互いコーチ役とクライアント役で、

オープンクエスチョンでロールプレイング。

最後に、気づいたことをセルフチェック。

 

小さい頃から、今でも生かされている才能が気づけたかな。

 

2.「セルフイメージを上げる」

 

内面・外面・習慣・行動で、今の自分は?等身大の自分と、どう

なりたい?自分が目指す自分をセルフチェック。

 

言葉の定義は人によって違います。

”具体的に訊く”チャンク・ダウンという方法を使い、

コーチ役とクライアント役と交互に、クライアント役のチェック

シートを見ながら、コーチ役は、分かった気にならず、分かるまで

聞いていきます。

 

ここでの気づきは、数値化にする。目標を決める大切さでした。

目標を明確にしないと、なかなか行動できないと感じました。

また、等身大の自分に向き合うことで、自分がどうでありたいかを

振り返ることができました。

 

 

3.今回のテーマ「2013年に実現したいこと、どんなことをしたい

のか」

 

2人一組のペアで、コーチ役とクライアント役でお互いロールプレ

イング。

まず、目標をはっきりさせ、今はどういう状態か? どんなこと

したらよいか? ”具体的に訊く”ことを何度も繰り返し、現在地

と目標のギャップを明確にします。

 

どのように行動していくのか?他にも方法がないか?いくつか答え

が出たら、まず何からするか?いつまでにするか?何をするか?

 

セルフコーチングだけではなく、ロールプレイングをすることで、

自分と違った視点に気づけ、現在地を知ることもできました。

そして、具体的にどうするか?決めないと変わらないと思いました。

そして、いつまでにするか!ですね。

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1月度定例勉強会

「言葉を使わないコミュニケーション」

 

2月9日(水)19:00〜21:00

進行:ロバート(細川一史)、ヤスロウ(堀口康朗)

レポート:にんにん(服部哲茂) 

 

今日はリラックスできる様な音楽が流れる、いつもと違う雰囲気で

会が始まりました。

 

先ずは体・心の状態を知るセルフチェックをしました。

その後、二人一組になり、その体・心の状態について「繰り返し・

共感」のスキルを使ってお互いにコーチング。

 

あれ?今日は「言葉を使わないコミュニケーション」じゃなかった

のかなと思っていると、講師のロバートさんがすかさず、

 

・言葉を使ったコミュニケーション=大脳的世界

・言葉を使わないコミュニケーション=脳幹的世界

 と言い、脳幹的世界でのコミュニケーションで大切なことは

 リズム・姿勢・表情・呼吸だとのレクチャーがありました。

 

ここからが「言葉を使わないコミュニケーション」のスタートです。

先ずは呼吸を使ったリラックス法の紹介がありました。

 

先ず、息を鼻で吸い短期時間に「ふっ!ふっ!」と口で吐き出し、

もう一度息を鼻から吸ってから、口から15秒掛けてゆっくり

「ふ〜〜〜〜」と息を吐き出す。これを5〜10回繰り返す。

こうすると疲れた体・心がリラックスできるそうです。

 

更に、「肩・眉」のリラックス法

肩を30秒間上げてその後ストンと落とす。

意外とこの30秒は長く感じましたが、繰り返すうちに体が楽に

なってきました。

「眉」もやりましたが、参加者によっては眉を上げるのに苦労して

いた方もおいででした。

 

最後に今日のメインイベント「言葉を使わないコミュニケーション」

「浸透圧」です。

 

二人一組となり、一人が椅子に腰をかけ、もう一人が後ろから

両手を相手の肩に羽を置くように2秒掛けて置きます。そして、息

を吐きながら5秒間掛けて、約5kgの力を相手の肩に掛け、その

状態を5秒間維持し、3秒間掛けて息を吸いながら手を離していく

動作を繰り返す。これを浸透圧と呼ぶそうです。

 

会場には体重計が机の上に用意され、5kgの力がどれくらいなも

のなのかを確認して行うといった、念の入れようでした。

不思議なことに終わる頃には相手の手の温もりを肩で感じるように

なりました。

 

今回のコーチング勉強会は日頃疲れた心身ともにリラックスできる

ひと時でした。

早速、家内と手の温もりを感じるように使ってみましょうか!?

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12月度定例勉強会

「自分の中に眠る宝物を見つけよう!」

 

12月5日(土)19:00〜21:00

進行:悠起(赤木悠起)、Kei(佐々木華衣子)

レポート:ひろくん(大崎博之)

 

場活セミナーのフォローアップとして、今回のセミナーでした。

 

潜在意識と顕在意識の自我構造について

人間の行動の90%程度は潜在意識に支配されている。

 

特に、人間は自分の無意識の中で弱いところに蓋をすることで

自発的行動が阻害されている、という説明がありました。

 

コーチングとして大事なことは、

「相手の無意識の世界を本人に気づかせることが重要である。」

そのためには、傾聴及び適切な質問、そしてなにより共感である

ということでした。

具体的にロールプレイをして、その実感をする体験がありました。

 

<感想>

自分の弱いところに蓋をする経験は、今でも自分自身にも見られる

特徴であり、自分を見つめ直す良い経験になりました。

 

・本当に自分がしたいことは何なのか?

・自分の本当の価値観は何なのか?

 

自分自身も自分に問いかけ続けることが大切ではないかと

思いました。

 

また、セルフコーチングも大切ではあるが限界もあり、外からの

働きかけによる気づきも大切なのではと思いました。

 

 

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JCA広島チャプター設立2周年記念イベント

「心のフタをあけ、自発性を生み出す『場活』セミナー」

イベントチラシPDF 

2012年11月3日(土)13:30〜16:30

講師:泉 一也

レポート:さんちゃん(伊藤さなえ)

 

1、やる気の源泉

脳の無いアメーバなど単細胞でも学習する。

どこで?体で→身体知(暗黙知)、人間は大脳で学ぶ→形式知。

エネルギーは身体知にある。

赤ちゃんは成長しようというエネルギーで一杯…みな元々エネルギー

を持っていた。

 

2、成果はどうやって生まれるのか?

学校教育は大脳を使った形式知を重視してきた。(行動→成果)

思考は脳波で計れる。

思考は脳の10%。残り90%は潜在意識(無意識)で未だ解明されて

いないと言われる。思考⇔感情(身体知)を重視すること。

 

3、人間にはすごい力がある

人は成長するにつれてマイナスな体験などから、持っていたインナー

チャイルド(天性、天分)にフタをして、社会と適合するためペルソ

ナを大きくする。心のフタを取ることで、本来の力を出せる。

 

4、陰陽のエネルギー

陰(怒り、恐れ、痛さ等)を体験する事はネガティブな側面だけでは

なく、発酵するチャンス。しかし、陰を持ち続けると腐敗する。

自分の陰のエネルギーはどれが出やすいのか? その本質を見極める

ことが大切。(なぜその感情が出るのか?)

発酵するエネルギーとは愛。現代は命綱と言える慈愛を感じ難いので、

意識して感じないといけない。

 

5、成功循環モデル

関係の質→ 思考の質→ 行動の質→ 結果の質 を循環。

逆回りでは結果は出ない。現代は逆の成果主義。

関係の質:ペルソナでなくインナーチャイルドで関係を作る。

6、関係の質「5つのレベル」

今の日本は、

レベル1、必要最小限のコミュニケーション、

レベル2、属性・個性を知りあう程度で止まっている。

レベル3、悩みを分かちあう、

レベル4、目的を共有する、

レベル5、同志となる(人生の意味を観じる)に到達していない。

 

7、目標と目的

目標は目印であって、目的ではない。

何の為に?と言う1人1人の目的(意義)を共有することで大義と

なる。相互の主観→集合の主観→超主観

 

今回の講演会で力を入れられていたのは、頭で考える事ではなく、

場や相手を感じることでした。

 

頭ではなく動物的に体で感じる事をより意識しなくてはと感じました。

アメリカ発のコーチングに日本に古来からある感覚、思想を組み合わ

せることで、日本人に合った独特なアプローチができるのではないか

と思います。

 

 

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10月度定例勉強会

 

「強みを活かして自分らしく生きる」

 

2012年10月3日(水)19時〜21時

進  行:ふう(小方昌子)、しーちゃん(久保田志穂)

レポート:セーくん(妹尾基成)

 

あなたは「自分に自信がなくて、強みなんかないと思っていません

か?」ということから、まずは自分の強みを掘り起こして、強みを

活かしていく方法を考えてみよう、ということをテーマに開催され

ました。

1、まず2人一組のペアになって、自分の強みの点検ということから、

コーチ役が質問をして、クライアント役の方の「強み」を引き出し

てもらいました。それをワークシートの中にそれぞれが演習(セッシ

ョン)を通して気づいた「強み」を書き出していきました。ヒント

として「自分が強みだと思っていること」「今まで人からほめられ

たこと」「人からよく頼まれること」などを参考に書き出しました。

 

2、次に、強み点検シートに基づいて個人ワークで書き出した「強

み」を分析しました。「強みを活かしている」という項目は、(プ

ラス要因)現状を書き出し、「強みを活かしていない」という項目

は、(マイナス要因)強みが発揮されていない根拠を書き出していき

ました。そのワークを通して、自分の現状を振り返ることができ、

もっと「強み」が活かせないか、活かし方について考えることがで

きました。それを4人一組でグループシェアしました。

 

3、休憩を挟んで後半は、「強みを活かしていない要因について考え

る」というシートを使って、まず個人ワークで「私の心のブレーキ」

の各項目をチェックしてもらい、その心のブレーキを外すために

「ブレーキを緩めるための魔法の言葉」を自分自身で考えました。

その書き出したものをグループシェアしました。

 

その中で印象的だったのが、タイ語を学んでいるチャオさんの

「マイ・ペン・ライ」という言葉を教えてもらいました。その意味

は「気にしなくてもいいよ。大丈夫だよ。何とかなるさ。」だそう

です。とてもよい言葉だなあと感じました。

4、最後にふりかえりとして、個人ワークで「あなたはどんな強み

を持っている人ですか? そして、その強みを活かすために、あなた

にできることは何ですか?」というのを書き出し、グループシェア

をしました。

 

今回の演習の中で、他のメンバーにメッセージカードを書いてもら

ったことは、大変みなさんに好評でした。改めて、そのカードを通

して自分自身に勇気をもらい、今後のモチベーションになりました。

 

今回の勉強会を通して、改めて「自分の強みとは何なのか」という

ことを掘り下げて考えるきっかけとなり、新たな発見や、さらなる

自分自身への自信につながっていく、とても良い学習会だっと思い

ます。

 

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9月度定例勉強会

 

「自分の最高の状態を引き出す」

 

2012年9月5日(水)19:15〜21:15

進行:シュー(木村秀和)、アリー(三上弘恵)

レポート:チャオさん(早川勝晴)

 

あなたは自分の状態について考えてみたことがありますか?を合言葉

に開催された今月の勉強会。

今回、自分の最高の状態を引き出す為に用意されたキーワードが三つ。

・Play full out  全力で!

・Learn to teach 教えるように学ぶ

・Have fun       楽しむ

この三つを、参加者全員に共有してもらうことで、コンディショニ

ングの秘訣を学んでいくのが今月の勉強会の目標でした。

 

勉強会の前半は、後半の学習につなげていく場として、ワークショ

ップが用いられました。身体を動かし、楽しみながら学んでいきま

しょう!と歩きながら、ペアを組み、ニックネームを用いた自己紹

介でのアイスブレイクからスタート。次に、Good & New。

別のペアで、この1週間の素敵な出来事をお互いにシェアすること

で対話の大切さを再認識。最後は、共通点探し。また別のペアと、

互いの共通点を探していくことで、親近感をより深めていきました。

勉強会の後半は、まず人の認識、記憶を作り出す三大要素として

・V 視覚  映像によってもたらされる情報により認識

・A 聴覚  音によってもたらされる情報により認識

・K 体感覚 体の状態によってもたらされる情報により認識

 

を挙げ、ワークシートに過去の経験から最高の自分の状態を想像して

もらい、視覚的要素として、何が見えるか。聴覚的要素として、何が

聞こえるか。体感覚要素として、体の状態がどうなっているか。しっ

かりとしたイメージが描けたところで、そのイメージを引き出すアン

カーに用いる動作を考えて、ペアの人に見てもらい、そのアンカーを

絵や字で書いてもらい、自分のアンカーを再認識する学習でした。

最後に勉強会の感想としては、陸上競技で、ウィリー・バンクス氏が、

集中力を高める為に3回拍手したことで、助走前に観客に拍手を求め

るパフォーマンスが有名になったように、自分の最高の状態を引き出

す棚をより多く持つことの大切さを実感しました。その一方で、より

自然体に引き出される笑顔をもっとトレーニングしたいと感じました。

 

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7月度定例勉強会

 

「自分の人生を経営する」

 

2012年7月4日(水) 19:00〜21:00

進行:谷 一善さん、サポート Kei(佐々木華衣子)

レポート:ゆぅちゃん(廣田優子)

 

今回のテーマは『セルフコーチング』

今の自分にとってシンクロニシティとも思えるテーマで、ワクワク

感の中、不安もあり、ちょっとドキドキの始まりでした。

 

そんな中『あなたは何の為に生きているのですか?』と言う問いに

驚きながらも内観し、シェアした時、カッコイイ答えを出すのでは

なく、正直に今の小さくて弱い自分を見つけられた気がしました。

 

この「何の為に生きているのか」の答え=「理念、想い、夢」が

自分の『存在意義』であり、「私は何者か?」=自分の価値観・

存立基盤となる。それを頭に入れて「私の人生経営計画書」を作る

ワークに入った時、頭で考えているのと、実際に文字を書いて皆で

シェアする事は、また違ったものが見えるんだなぁと感じました。

 

「価値観」の箱には、その人らしさを表すキーワードがたくさん出

ていて(誠実、笑顔、ゆったり等)同じニュアンスでも、一人ひとり

表現の仕方も違っていて、これもまた価値観!と思い面白かった!

 

【セルフコーチング】とは「人生を経営する」という事。

どうせやるなら”黒字”の経営をして下さい。と谷さんからの言葉。

(人生は一度きり。リプレイがない。リハーサルもない。

 毎日が本番なんだ!)

 

また、セルフコーチングにおける3つの理論は、

1、目標・目的をしっかり持つ 

2、考える 

3、行動する(決めたら『やる!』そして「やり続ける事」が大事!)

 

人生において、いつでも安心安全な平坦な道ではないのでしょう。

そんな中、自分が信じたコトをやり続ける!『Keep Doing』

それが『自分の人生を黒字経営する』秘訣なのかもしれない!と

思いました。私は何をやり続けよう♪

 

 

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6月度定例勉強会

 

「殻 を や ぶ る」

 

2012年6月6日(水) 19:15〜21:15

進行:しーちゃん(久保田志穂)、みけ(盛 恒子)

レポート:ひ〜さん(山下浩史)

 

あなたは、『殻をやぶりたい!!』そんな風に思ったことはありませんか?

 

勉強会に参加する前の僕はちょうど、目に見えない得体の知れない何かが

自分の周りにあって、、、

「こんなハズじゃない」、「こんなの嫌だ。自分らしくないよ」と、

自己肯定感がどんどん小さくなっている。そんな感じでした。

 

まずは、「あなたの殻ってなんですか?」という問いから始まります。

人によって、殻のイメージはそれぞれ、「鎧をまとっている」感じの方もいれば、

「フルフェイスのヘルメットみたい」と感じている方もいる。

人それぞれいろいろあって面白いなあと改めて感じたし、

殻を自分なりにイメージすることで、自分が何に縛られているのか、

あるいは、何に守られているのかを、まず自己認知することがとても大切だと感じました。

 

この後、「殻のある未来」と「殻のない未来」を瞑想し、それぞれの

自分からメッセージをもらってくるセッションを体験。

このあたりから、僕の認識は、「殻をやぶる」から「殻があってもいいじゃん。

自分を守ってくれていることもあるし」に変化していきました。

印象的だったのは、みけさんが、「殻をやぶる派?やぶらない派?」と投げかけていたこと。

まさに、それを自分の意思で選択して実行することに意味があると感じました。

 

さてさて、僕の結論は、「殻」って、エヴァンゲリオンでいうところの

ATフィールドのようなもの(この話は長くなるので、別の機会に)。

「殻があるから、自分らしく生きられない」なんて幻想。

殻があってもいいし、無くなってもいい。一緒に生きていきましょ。

 

ただし、思い通りにならないことを殻のせいにするのは、これからは止めましょ!と思い、

しなやかさを取り戻す良いきっかけになりました。

しーちゃん、みけさん、ありがとうございました!!

 

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2012年5月定例勉強会

「笑顔のコーチング」〜笑顔☆プラスOne〜

 

5月9日(水)19時〜21時

進行:Kei(佐々木華衣子)

レポート:こまっちゃ(小松睦実)

 

「笑顔のコーチング」を受けて

「笑顔」=Keiさん、と言っても過言ではないほど「笑顔」の印象の

強いKeiさん。

そして「笑顔のコーチング」を推進しておられるのは、我らが広島

チャプターの第1回目の講演をしてくださった本間正人さん・・と

聞けば、これは受けないわけにはいかないでしょ(笑)

 

ワクワク感とともに始まったワークは、まず、「笑顔っこ」  

一言で「笑顔」っていうけど、実は色んな笑顔がある。

「普通の笑顔」「素敵な笑顔」「困り笑顔」「怒り」「笑顔」

「泣き笑顔」「複雑な笑顔」

普段、自分はどんな笑顔をしているのだろう・・相手にはどう映って

いるのだろう・・

自分にフィードバックしてみる。無意識を意識化させてみるとよく

わかる。

 

聴くこと、質問すること、褒めること、

3つのコーチングスキルを使って、ヒーローインタビュー。

 

笑顔のコーチングとは 

・笑顔でコーチングすること

・笑顔を引き出すコーチングであること

 

笑顔は伝染するってことを実感。相手の笑顔の体験がわたしの笑顔の

体験に色を添える。幸福感がこころのなかに拡がっていく・・・

 

そして、ブレーンストーミングで笑顔がでる行動をみんな書き出して

みると、日常の何でもないことにそのスイッチが存在していることに

気が付いた。

雨あがりの庭、ウクレレを弾いている時、カーテン越しの光、

ビール飲んだ時などなど・・・出てくる、出てくる。

 

笑顔になるかどうかを決めるのは、自分のこころ。

笑顔を増やすために自分でできる事を自分の想いで書いていく頃には、

受講生みんな元気100%に。

 

良い思考は、良い行動につながり、良い行動はよい習慣になると言う。

この笑顔の習慣を続けていけば、人生は必ずや好転するに違いない。

 

「笑顔のコーチング」是非、日常に取り入れていきたいと思いました。

 

 

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2012年3月  スペシャルワークショップ

 

 

「コーチング〜自分というギフトに出会う旅〜」

イベントチラシPDF

日時:3月20日(火)13:30〜16:30

講師:関京子氏

レポート:けいちゃん(久保恵子)

 

『コーチング〜自分というギフトに出会う旅〜』なんて素敵なタイトルでしょう!!

当日は、千葉や兵庫、岡山、山口と、遠くから来た方も含め64人が参加。

「とにかくすごい人!」とうわさに聞いていた関京子さんは、

会場を包み込むようなあたたかい話し方とチャーミングな笑顔が素敵で、

最初の数分でたちまち魅了されてしまいました。

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 タイトルにもある“ギフト”とは、

「自分が生まれながらに持っている資質で周囲に与えているもの」。

まずは自分のギフトを伝え合うことからスタートしたのですが、

「んんん〜?自分のギフトって何だろう〜??」と悩むことしばし・・・。

 

その後「喜び」「楽しみ」などの明るい方向と、

「悲しみ」「つらさ」などの暗い方向の2つの側面から、

自分のギフトを探るというワークを行いました。

関さんいわく「自分のギフトを自分で認知した瞬間から、立ち姿が美しくなる。

アメリカ先住民には『一人の意識が変われば、何も言わなくても200人に伝わる』

という言葉がある。一人が輝くことで、周囲に影響を与えられる!」

 

まずは、心が喜びに満たされ、かつ人の役にも立てたと思う瞬間を思い出す。

そしてそれをコーチングで引き出すというセッションです。

各自が喜びの瞬間を語ることで、会場全体がキラキラとした熱気に包まれ、

一気にエネルギーが上がっていくのを感じました。

 img4.gif img5.gif

つづいては、つらい(悲しい)体験の中からギフトを探るワーク。

さまざまなフォトカードの中から自分のつらさにフィットするものを選び、

それについてセッションを行いました。

不思議なことに、喜びと悲しみの体験は全く違うのに、その根底に

は共通した意識があることに気づきました。

つらい体験を通して手に入れたものが、自分の喜びにつながっていることを。

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2つのセッションを通して気づいたことをもとに、最後にもう一度

「自分のギフト」について伝え合います。

ほとんどの人が、最初に語った言葉から進化し、

より深いところのギフトをつかんでいました。

ちなみに私のギフトは、

「誠実できちょうめん」から、

「自分の中にいる少女のような人格を解放することで、

人とつながりワクワク感を与えられる」へと大きく進化(深化)!!

みなさんが自分のギフトに気づいていく瞬間に立ち会えたこと、

その時間を共有できたことで、大きなエネルギーをもらいました。

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最後に、関さんの言葉で最も印象に残ったものをご紹介します。

 

「コーチとは、人に感動する仕事」

 

これからもコーチングを通じてたくさんの感動に出会っていきたい

と思います。関さん、スタッフの皆様、ありがとうございました。

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2012年3月度定例勉強会

 

「私の応援メッセージ」

 

3月7日(水)19:00〜21:00

進行:Derrick(デリック)、ヤスロウ(堀口 康朗)

レポート:かこ(岩元佳子)

 

今月の勉強会は、知る人ぞ知るコーチングゲームのカードを使って、

インスピレーションを大切にしたワークでした。

 

まず、好きな音楽、曲名の話題で「聴く」ことからスタート、

そして、コーチングカードを使って「感じる」ワーク。

もしも違和感があるなら、それも無視しないで感じること。

 

テーブルに広げられた、息を呑むような美しいフォトグラフの中から

『サポート』というキーワードで、思考を刺激されたカードを

みなさんぞれぞれ一枚チョイス。

ペアでそのカードについて感じてることを言葉にします。

う〜ん、いろいろな感じ方があるんだなぁ。

 

今度は「私の目標をサポートしてくれるもの」で、ピンときたカード

をチョイス。そう問われると、んん??『サポート』って何??

私の目標のサポートって何だろう。頭の中で「?」を抱えつつ、再び

ダイアローグの時間。『サポート』のイメージ自体が、人それぞれ

違うんだという発見をしました。

 

次は個人のワークで、そのカードを中心にマインドマップ的に、

目標を達成するためにどのようなサポートが欲しいかを書きます。

 

私の頭の中ではまだ「『サポート』って何だろう?」がグルグルして

ます。マップを見ながら、自分のモットーを考えました。

閃いたモットーは「ワイルドキャット」野望を持って旅している感じ

です。今の私の姿ではなくて、こうありたい私です。

 

そしてグループで決めたベストのモットーは「おとなchallenge」

同世代の女性のグループだったせいか、

みなさんのお話に共感する部分が大きかったです。

 

いよいよ最後のワーク。

輪になって立って、輪の中心で自分への応援メッセージを宣言。

ここからが圧巻でした。

 

宣言した人の肩にみんなでタッチして、

同時にもう片方の手で他の人の肩をタッチ。

そこで「伝える」コミットメントが、タッチでみんなに共有されて

いくんです。

 

タッチする時、口から出てくる言葉も心の中も『サポート』で一杯。

こういうストロークの交換って、とっても内なる力が湧いてきますね。

この感覚こそが私が探していた『サポート』の答えで、

意識と行動をつなけるものだ!

 

つまりそれはコーチングであり、

私たちは意識するとせざるとに関わらず、

みんなコーチとしてのマインドで、

最後のワークの輪に立っていたということなのね。

 

Derrick、ヤスロウさん、ありがとうございました。

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2012年2月度定例勉強会

「Don't think, Feel!」

 

2月1日(水)19:00〜21:00

進行:うっちゃん(山内温)、けいちゃん(山内圭子)「運営委員」

レポート:きょうちゃん(西田 恭子)「運営委員」

 

2月最初の日に行われた定例勉強会、寒さ厳しい中にも関わらず、

参加者13名+運営委員5名の18名で、「直感と好奇心」の

ワークを楽しみました。

 

最初に「ヘリウムフープ」というウォーミングアップをした後、

「楽しんで失敗しよう」「ためらわず感じるまま動いてみよう」と

いうグラウンドルールを確認。

 

続く「直感と好奇心」についてのレクチャーでは、直感を働かせる

ことはリアルタイムに観察することで「今」にコミットしている、

という言葉が印象に残りました。

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また、好奇心から発する問いは、子供がする無邪気な質問を思い浮

かべるとわかりやすいのですが、大人になると経験が増える分、難

しくなるのかもしれないと考えると、好奇心もまた過去の経験では

なく、「今」に意識を向けることなのかもしれないと感じました。

 

その後、3人のグループになり、コーチ役クライアント役オブザー

バー役を交代しながらコーチングセッションを実際にやってみまし

た。経験があまりない方々もナイスチャレンジで、どの役割になっ

ても気づきの多いワークになったのではないかと思います。振り返

りの中から私の印象に残ったことを挙げてみます。

 

・相手との信頼関係があれば、直感を使いやすい。

・話の内容よりも、相手の全体(表情、空気感など)を幅広く見る

 と、直感が出やすい。

・素で話せば自分も楽しくなり、相手との間に笑顔が生まれる。

・直感は話を深めるきっかけになる。

・潜在意識の中で感じたことは、相手の潜在意識に働きかける。

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最後に「生活に直感と好奇心を取り入れることで何が変わりますか

?」という問いがありました。私は、楽しみが増え生活が豊かにな

るように感じました。参加されなかった皆さんも、良かったらこの

問いについて是非考えてみてくださいね。

 

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2012年1月度定例勉強会

「自分を愛して自由に生きるための8つのステップ」

 

2012年1月11日(水)19:00〜21:00

進行:Judy(松井) & Ally(三上) 「運営委員」

レポート:みけ(盛 恒子)「運営委員」

 

今年最初の勉強会が行われました。

今回のテーマは・・・

「自分を愛して自由に生きるための8つのステップ」

なんと、18名の方が参加され、

今までの人生を振り返り、そのパターンを自覚し、未来に軽や

かに進むための軸となるものを見つける楽しい時間を過ごしました。

 

自分の人生を作るのは自分・・・

 

「成功したい、豊かになりたい、自分を高めたい、人の役に立ちたい、

みんなで仲良く暮らしたい、幸せになりたい・・・。」

を手に入れるかどうかは、自分自身なんだ!と改めて思いました。

 

今回の講師のジュディー・アリーの話を聞きながら

数年前に見た映画「インビクタス・負けざる者たち」で

ネルソン・マンデラ氏(元、南アフリカ大統領)の言葉を思い出し

ました。

 

「私が我が運命の支配者、我が人生の指揮官」

「達成するまで、それは不可能に見える」

 

今回参加できなかった方の為に8つのステップを

少しだけご案内したいと思います。

 

8つのステップから・・・

 

1.人生の操縦桿を握ると決める

  今の現況を作りだしているのはすべて自分

 

2.生き方を選ぶ(選択の8つの段階)

  生き方に段階があり、何事にも気づかないふりや、

  状況が良くなるまで待つような犠牲者としての生き方から

  現実を認識し自分の問題として対処方法を見つけながら

  周りともうまくやっていくような責任をとった生き方をしたい

 

3.パターンを知る

 

4.自分を好きになる

 

5.健全な人間関係を作りだす

 

6.応援し、応援される仲間を持つ

 

7.大好きなことをする時間を増やす

  ジュディーの大好きなことは「金魚すくい」

  1回で40匹くらいすくうそうです(すごい!)

  なぜ「金魚すくい」が好きなんだろう?

  ・すくう際の一瞬の動き⇒変化が好き

  ・すくいながらのおしゃべり⇒人との会話、かかわりが好き

  ・うまいね〜と言われる⇒自分への承認をもらえる

  「好きなこと」の本質を知り、その時間を増やそう!

 

8.感情を感じながら進む

 

そして、最後に「自分への8つの質問」カードが渡され

この8つのステップを実行する為の質問を各自考えました。

この8つのステップを実現することで、私たちの人生にどんな

変化が生まれるのでしょうか? 

今から楽しみです(^^)v

 

そして、なんとお二人のご厚意により無料フォローアップ勉強会が

1月25日(水) アンデルセン2F 19:00~20:30で行われます。

参加は今回勉強会に参加された方のみですが、是非

「8つの質問カード」を持参の上、アンデルセンへ!

 今回、講師をしていただいた、ジュディー・アリーありがとう

ございました。

とても楽しく、また気づきのある貴重な時間でした!

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2011年12月7日(水)  19時〜21時

まちづくり市民交流プラザ 研修室B

12月度定例勉強会

「コミュニケーションの見える化」

                      【進  行】ふっさん(藤本 誠)、みけ(盛 恒子)「運営委員」

                      【レポート】KAZUさん(山本一弘さん)「会員」    

    

今年の最終月、12月定例の勉強会が開催されました。

わたくしはホームページで昨年来より活動を拝見させて戴いており、

2回目の勉強会参加、楽しく参加させていただきました。

呉市からの参加者の方もおられ、充実した勉強会となりました。

 

今回のテーマは「コミュニケーションの見える化」

 

今回の勉強会では、コーチングでは人との関わり方から

「人のタイプを大きく4つに分けている事」を教えていただきました。    

 

このレポートを見ておられる「あなたはどのタイプ?」でしょ〜か。

 

では、

ここで、勉強会に参加できなかった方にも特別に「おすそわけ」

 

4つのタイプの特徴

1.理論派:『過程』 ☆イチロー選手タイプ☆

  行動の前に多くの情報を集める。物事を客観的に捉えるのが得意。

  完璧主義的なところ、人とのかかわりは慎重。        

 

2.現実派:『結果』 ☆野茂選手タイプ☆

  行動的で、自分が思った通りに物事を進める事を好む。

  過程より結果や成果を重視する。

  結果や成果を重視する。リスクを恐れず、目標達成に邁進する。

  他人から指示をされる事を何よりも嫌う。

                

3.友好派:『気遣い』☆松井選手タイプ☆

  人に援助する事を好み、協力関係を大切にする。周囲の人に敏感で、

  気配りにたけている。

  自分の感情は抑えがち、人から認めてもらいたいという欲求が強い。

 

4.社交派:『賞賛』 ☆新庄選手タイプ☆

  人と活気のある事をするのを好む。自発的で、エネルギッシュ。    

  好奇心も強く、楽しさこそ人生と思っている。みんなの人気者〜。

  ひとつの事を達成したり、持続するのが苦手。 飽きっぽい。    

 

ではでは、自分はどのタイプ??

 

ここからは参加された皆さんには、資料が配られ、

アンケートに記入、自分のタイプが判明しました。

 

結果、ちなみに、わたくしは、『バリバリの社交派』!    

「自発的」「エネルギッシュ」「好奇心」「楽しさこそ人生」でしょ。

「みんなの人気者」・・・ここはどうでしょ?

「ひとつの事を達成したり、持続するのが苦手」・・う〜んどうかな?    

「飽きっぽい」・・・かもかも。。。

 

以上をふまえ、

人を「褒める」、「褒め方」には、上記4つのタイプによる「褒め方」

がある事を学ばさせていただきました。    

 

「4つのタイプにより、褒め方を変える事で物事がスムーズにはか

どる」・・・て事なのです!

 

「1日3回感嘆符!」「ひんぱんに声をかける」

・・・これは、なかなか、実行できてないですね〜。「反省!!」

相手もこれで嬉しくなり、仕事もはかどる。・・・なるほど。

 

≪参加者の皆さんの感想は≫

☆改めて感情の表現の発見が出来た。

☆自分はこれから、落着いて話をする事を考える。

☆これから人と話をする時、相手が「何派」かを見極め、

 話しを進めれる様になればいいな〜。        

☆自分に無いものが他の派にはある、それを自分に

 身につけ、大きくなっていきたい。            

☆本日の研修で「上司が理論派とわかった」!!(笑)    

 

などなどの感想が発表されました。

 

リーダーの、ふっさん、みけさんありがとうございました〜。

 

で、、、、あなたはどのタイプ?

あなたの苦手な上司は・・・どのタイプ?    

あなたの大切なひとは・・・どのタイプ?  かな?    

 

昔のマンガで、

『ブタもおだてりゃ木に登る〜♪』てのが、ありましたが、    

この勉強会を活かし、わたしの仕事の仲間、チームのタイプを把握し、

「木」、「気」、「機」、を登らせていきたいと思っています。

ありがとうございました。 

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2011年11月03日(木)12:30〜16:30  

広島グリーンアリーナ大会議室

広島チャプター設立1周年記念イベント&総会

     『Let's take action together!

〜2012年 への1stステップコーチング〜』

 イベントチラシPDF

           進  行:かこ(岩元佳子)、Tibetan Monk(Derrick)「運営委員」

                     レポート:ゆうすけ(谷口友介さん) 「会員」

                    

 

秋晴れの11月3日の文化の日。日本コーチ協会広島チャプターの1周年記念イベントと総会が、お隣りがAKB48の握手会で普段以上に賑わう、広島グリーンアリーナの大会議室で行われました。

 

この日34名の方々が県下の各地、遠くからもおいでになり、私を含め新顔も混じって親睦を深めるまたとない素敵な機会となりました。よかったよかった。

 

矢野代表の挨拶の後、さっそく第一部ワークショプとして3人1組でロールプレイが始まりました。コーチ:クライアント:オブザーバーの役割を15分ごとに巡らせての実践です。コーチングが初めての方、いま学んでいる最中の方、そしてベテランのコーチをとり交ぜて、「Let's take action together!」をテーマに、早々と2012年に向け何を行動に起こしますかって、未来に気を向けての

コーチングセッションです。

 

冒頭、進行役の岩元さんとDerrickさんが、クライアント役の盛さんを間に挟んでの模範事例が耳目を集めます。コツコツ、コツコツとタマゴの殻を突っつくようにクライアントに内在する価値観を、

コーチ役は何度も角度を変えた質問を投げかけ徐々に掘り当てていきます。

 

?啄同時(そったくどうじ)という禅家の言葉があります。ご存じでしょうか? 雛は内から殻をついばんでかえろうとする、親鳥は同時に外から殻をつついて雛が生まれ出るのを助けようとする、コーチングもその絶妙な機縁を捉えると、ある瞬間にぱっと血肉化した本来の願いや自分の生身の言葉が出てきます。

 

この日、相互コーチングで得られた来年の抱負や目標は、壁に貼られた素敵な「実現の樹」に、色とりどりのポストイットの紅葉としてたくさん彩りを添えました。皆さん、これで来年へのステップが明確になりましたね。

 img1.gif

第2部のパーティの前に、別室で第1回のチャプター総会がとり行われ、事業内容の報告や収支報告の議事がとどこおりなく進行し承認されました。

 

パーティでは赤木さんのよく通る美しい声の進行で、皆さん軽食を取りながらビンゴゲーム大会でにぎわいました。私自身はコーチングの学びの途中ですが、矢野代表と彼女のクライアントの10年もの長きにわたるコーチング伴走の成果と歴史について深い感銘を覚えました。新顔ですが、これをご縁に息の長いおつき合いを得られればとても幸いです。どうぞよろしくお願いします。

 

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 2011年10月5日(水)19:00〜21:00

ソアラビジネスポート セミナールーム

JCA広島10月度定例勉強会

『自分への質問〜 質問で行動が変化する』

 

進 行: リッチィ(上野律子)(会員)、ゆき(赤木悠起)(運営委員)

                    レポート:やまちゃん@山根弘和さん(会員) 

 

たった“ひとつの質問”から、

・自分を振り返り、

・可能性や選択肢を拡げ、

・行動できた!!

そんな経験ってありませんか。

 

私は最近、あるコーチとのセッションを通じて

自分の価値観や信念について自問自答する機会を頂き、

自分の考え方や行動、環境の変化、そして「質問の力」を実感しています。

 

今回、広島チャプターの勉強会に参加した動機は、

自分や周りの人に対する「質問力」アップを求めてのことでした。

 

普段何気なく使っている「WHY(なんで?)」の質問。

 

知らず知らずのうちに相手や自分を追い詰めてしまうこと、ありませんか。

私は仕事でも家庭でも、無意識に使っていると思います。

 

その「WHY(なんで?)」から「HOW(どのようにすれば?)」へと

質問を変換することで受け取る印象がガラリと変わり、

視点が

・原因から可能性へ

・過去から未来へ

と移り変わっていく。うんうん。ここまでは今までも学んだことがある!

でもあまり実践できていないかも...

 

今回の勉強会で学んだことは、

1、WHY(なんで?)質問   

2、HOW(どのようにすれば?)質問   

3、HOW(どのようにすれば?)質問 “ワクワクバージョン”

の“ワクワクバージョン”でした。

 

ワクワクバージョン??

 

ワクワクバージョンとは、「どのようにすれば、○○?」の○○に、

自分がワクワクできるイメージやキーワードへと、

もうワンステップ変換することによって、

ワクワクしながら自発的に考え行動できる というものです。

 

より明確で強いイメージを持つこと、モデリングすることで、

思考が拡大し、より具体的な選択肢を創造することができ、

行動が加速できそうとワクワクしながらワークを楽しみました。

 

講師リッチィさんが、ワクワクバージョンへの変換時に

意識するキーワードとして挙げられていたのが、

1、憧れの人物            (例:黒木メイサ)

2、大きい数字             (例:富士山、日本一)

3、ワクワクするキーワード (例:キラキラ、輝く)

さらに

・WHY質問からHOW質問への変換には「スキル」が必要

・ワクワクバーションへの変換には「センス」が必要

とも言われていました。

 

そのセンスを磨くために、色々な人に会ったり、本を読んだり、

映画を見たり、異文化に触れてみる。

その中のひとつとして、広島チャプター勉強会にも

これからも参加したいと思います。

 

そして自分から発せられる質問やコミュニケーションから、

自分も周りの人も幸せになれたらいいな。

 

リッチーさんはじめ運営スタッフの皆様の温かい場作りや、

練りこまれたプログラムデザインに感動しながら、

言葉の「力」や「可能性」を感じることができた有意義な時間でした。

 

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 2011年9月7日(水)19:00〜21:00

まちづくり市民交流プラザ 研修室C

JCA広島9月度定例勉強会

『“自分の枠”を外すということ』

進 行: ヤスロウ(堀口康朗)、けいちゃん(山内圭子)(運営委員)

                   レポート:細川 一史(広島チャプター会員)

 

ほぼ毎月参加させていただいております。

自分の頭の「棚卸」をすることで日常生活に取り込んでいく、

そういった目的が私の中にあるわけですが、そのような意味でも

毎月開催している広島チャプターの勉強会は「楽習会」とも

言い換えることができるのではないでしょうか?

 

特に、スタッフを含めた参加者の「学ぼう」という意識は

非常に高く、普段一人で仕事をしている私にとっては

最高の「刺激」になっています。

 

今月の「自分の枠をはずす」というテーマでの勉強会ですが、

私たちは「枠」を含めた条件付け、

セルフイメージは個々の中で自動的に形作られるもので、

結果としてそれらが、本来個々に持っている素晴らしい能力を

つぶしてしまうことはよくあることです。

 

私は、今回の勉強会に参加させていただいて、

自分の「枠」が何なのか?

分からないところからのスタートでもがき苦しんでいましたが、

今回の講師の堀口さんに「ピンポイント」の質問をいただき、

胸の中をえぐられたような衝撃を受けました。

 

その後に出てくる自身の「答え」がとても新鮮だったことが

今回の勉強会の一番の収穫でした。

 

毎月の勉強会でいただいた「気づき」は

私の仕事である「ストレスマネジメント」の現場で

少しずつではありますが活かしています。

 

知識は実践して初めて「知恵」に変わります。

一人でも多くの人に「知恵」を授ける

広島チャプターの発展を心から祈念致します。

 

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2011年7月27日(水)19:00〜21:00

まちづくり市民交流プラザ  研修室B

JCA広島7月度定例勉強会

『第1回コーチング・パティオ』

進 行: おけいさん&きょうちゃん(運営委員 岩元佳子・西田恭子)

                 レポート:スーこと鈴木 宏さん (広島チャプター会員)

 

コーチング・パティオ(中庭:話に花を咲かせる場所)を一言で言い表すと、

3人一組で行うコーチング練習会のことです。

3人がコーチ、クライアント、オブザーバーの役割を持ち、

それを順番に一回ずつ行いワンラウンドが終了します。

今回これを2ラウンド行いました。

 

コーチングの時間は約10分程度で、コーチングが終了する度に

オブザーバー、クライアントから、コーチの関わりの中で、

,茲った点と△気蕕砲海Δ靴燭蕕いい里任呂箸いΦい鼎が

2分間でフィードバックされました。

 

10分の時間では、コーチングを完了することは難しかったものの、

コーチもクライアントも集中力が高まり、10分間のコーチングでも

これだけのことができるんだということに驚いた方も多いように思いました。

 

コーチとしては、短時間でもコーチングを行う筋肉を鍛えるし、

そしてコーチングへのフィードバックを得られる点がとても有益

でした。そしてクライアントは、自分自身のテーマを2人の異なる

コーチに聞いてもらえるという点でとてもお得だと思いました。

最後にオブザーバーとしての学びはとりわけ大きかったように

思います。他の方のコーチングを見聞きする機会はとても貴重で、

クライアントの変化を感じながら、効果的なコーチングについての

ヒント、自分自身のコーチングへのヒントが得られました。

 

今回参加された方の中には「コーチをやったことなどない」という

方もおられました。このためコーチをすることはオプションとされて

いたものの、この会自体が「失敗大歓迎」というグラウンドルールで

運営されていたことから、チャレンジをされていました。

 

2時間という短い時間でしたが、終了した時には、その場が

まさにパティオになっていました

 

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2011年6月29日(水)19:00〜21:00

まちづくり市民交流プラザ 研修室B

JCA広島チャプター6月度定例勉強会

 『夢を叶える‘ビジョンマップ’』

進  行: アリー&紗基(運営委員の三上弘恵、矢野紗基)

レポート:風ちゃんこと小方昌子さん (広島チャプター会員)

 

目標を達成するための勉強会があるということで、ワクワクしながら参加しました。

まずアリーさんから「目標達成が上手くいかない6つの理由とは」と

「自分らしく目標を成し遂げる人たちの5つの特徴」の説明を受けました。

 

この説明を聞いて「これじゃ目標が達成できないはず」わかって

いたんだけど、気づいていないふりをしていました。(反省)

そして、いよいよビジョンマップに、書き込んでいきます。

 

まずはプロジェクト名、そして目標をいつまでに達成するのかと、

そのプロセスを書き入れ、次にその目標が達成できたら自分が得ら

れるものを書き入れます。ここでワクワク度が一挙にアップ!

グループで発表する時、みなさん素敵な笑顔になっていました。

 

あとは、このプロジェクトを達成するために必要なものや、行動、

協力者、などを書き入れていき、最後に全体のバランスを見ます。

最後に、グループで自分が書き入れたことを、発表します。

書く事と話す事で、目標達成がより現実的なものになっていきます。

 

書き終えてみての感想は、目標を達成するために必要なものを

書き出すことによって、何をすべきかがわかったという方や、

ゴールが近づいたという方もいらっしゃいました。

 

私も新たな目標を見つけました。

このマップに書いた内容は書き換えてもOKで、

どんどん進化させていくことにより、より現実的に目標達成が

できるツールだと思います。

 

福岡からの参加や、仕事帰りの方もいましたが、皆さん、

疲れも吹っ飛んで、ワクワクしながらの解散でした。

 

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2011年5月18日(水)19:00〜21:00 

まちづくり市民交流プラザ 研修室B

JCA広島チャプター5月度定例勉強会

  「リッチピクチャー・コーチング」  

進行  : トキさんこと小谷真司さん  (運営委員)

レポーター:ボクサーこと沖土居一隆さん(会員)

●リッチピクチャー・コーチングとは?

 

コーチングセッション前に、クライアントが自分の相談したいテーマ

について『リッチピクチャー』を描いて、コーチに相談することから

コーチングセッションを始める手法です。 

 

リッチピクチャーには、決まった描き方やルールはありません。

画で表現できなくても図、マーク、線、記号、言葉などを自由に

使って良く、画の上手下手は関係ありません。

 

トキさんから、上記のようなリッチピクチャーについての説明や

効果的にコーチングを受けるポイントについてアドバイスを受け、

過去に開催した授業で完成した画を見せていただいて、

イメージを インプットした後で、セッション開始。

 

今日コーチングで話したいテーマを実際に描くのですが、

フリーズする人続出でした(笑)。

快調に筆が進んで行く人もちらほらいらっしゃいました。

(脳ミソ筋肉の自分にとって焦る、羨ましい。)

 

二人一組でコーチ役とクライアント役を交代で体験しました。

はじめは沈黙が続いていたチームも、時間とともにテンションが

上がり、クライアント役が意図していなかった点が発見できたりで

潜在的な才能(?)に気づく珍場面も。。。

 

 

 

●全体振り返り

日常で絵を描くことに慣れてなく、画き始めるまでに戸惑う方も

おられましたが、感想として文字では表せない視覚的な効果と

それをクライアントに説明することで、問題解決に向けた

新たな一歩が発見できた有意義な勉強会でした。

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2011年4月23日 

「笑顔のコーチング

      &ファシリテーター養成講座」 

 

  「笑顔のコーチング」チラシ  「ファシリテーター養成講座」チラシ

 

広島は朝からのしとしと雨。そんな中にもかかわらず、受付30分

も前に来られた方もおられたり、ご夫婦で、ご家族でと、とても

和やかな雰囲気で、みなさん「笑顔のコーチング」を楽しみに

いらっしゃったのだなと、嬉しくなりました。

 

午前の部は、本間正人さんの「笑顔のコーチング」。48名の参加。

小さな子供さんも交えて、スルーっと本間ワールドへ・・・。

本間さんのジョークにタイミングよく子供さんの合いの手が入って、

大爆笑の一幕も。

2人組み、4人組みとプログラムが進み、笑顔!笑顔!で、あっと

言う間の2時間でした。

 

午後は、広島では初めての「ファシリテーター養成講座」。

本間さんのように出来るのだろうかと、皆さん最初は緊張の面持ち

でしたが、ワークに入るや否や、笑顔のスイッチは入りっぱなし。

1つ1つワークをこなすに従い「笑顔を引き出す」難しさを感じる

反面、「笑顔を引き出した時」の手ごたえをしっかり感じたようで、

最後の1分間スピーチでは、1人1人の「笑顔への想い」が溢れ出

ました。

そして、広島で新しく23名のファシリテーターが誕生しました。

 

山口や鹿児島から参加された方もおられ、みなさんそれぞれの周り

に笑顔を増やすため「笑顔のコーチング」で笑顔の輪を広げていき

たいとの想いを胸いっぱいにして解散しました。

 

本間先生、ご参加の皆様お疲れさまでした。

「今日も笑顔で!」

( レポート: 広島チャプター会員 佐々木華衣子さん)

 

ハロードリーム実行委員会のページ

http://hello-dream.com/report/page-3220.html

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2011.1.22

〜2011年新春イベント

『もしも世界がクライアントだったら〜』

イベントチラシ

 

JCA広島チャプター、2011年の幕開けにふさわしい新春イベントが、1月22日、広島市まちづくり市民交流プラザにおいて開催されました。

 

「もしも世界がクライアントだったら」 ― 壮大なイメージが膨らむこの講演タイトルを目にした時から、CTIジャパンを創設された榎本先生にどのようなお話がうかがえるのかと、私こと運営事務局の田村も、ワクワクしながら当日を迎えました。

 

 

会場には、70名を超す参加者のみなさんにお集まりいただき、進行役の運営事務局きょうちゃん、圭ちゃんの軽妙なやり取りで場が和んだあと、榎本先生が登場。

コーチングとの出会いから現在に至るまでのご自身のストーリー、そして、これからのコーチングの新しい可能性についてなど。きょうちゃんのご紹介にあったとおり、「静かで熱い心、“青い炎”」を持っておられる、榎本先生の穏やかな語り口とその深くて熱いお話に、皆さん熱心に耳を傾けていらっしゃいました。

 

 

「相手をエンパワーすることによって、望ましい変化を作りだす」

榎本先生は講演の中で、“コーチングの定義”をこのように捉えていると言われ、また、「私は“何のために”これをやっているのだろう」という、時と共に変わる“原点”を常に見失わないように、「自分の内なる心の声を大切にし続けてきた」とも語られました。

ご自身の内なる声に誠実に、そして環境に甘んじることなく道を切り開いてこられた榎本先生は、何よりまず、ご自身をエンパワーすることによって周囲にも大きな影響を及ぼしてこられたのだと、そのお話が胸に染み入りました。

 

そして、あっという間の2時間の講演の後は「茶話会」も催され、榎本先生を囲んでの、参加者のみなさん同士の交流の場となりました。和気あいあいと温かなムードに包まれた楽しいひとときでした。

榎本先生、斬新な問いかけと新しい視点を促す貴重なお話。本当にありがとうございました。そして、多数お集まりいただいた参加者のみなさま、茶話会では率先して会場設営を手伝っていただき、スムーズな進行にお力添え下さったことを、この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。

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いちょう 2010.11.23

【本間正人氏講演のフォローアップ勉強会】

 

2010年11月23日、まちづくり市民交流プラザにて、「本間正人氏講演のふりかえり勉強会」を開催いたしました。

 

 

小春日和の祝日、老若男女あわせた32名の参加者と共に和気藹々と第一回目の勉強会を楽しみました。若い方から上は82歳の方まで、さまざまな職業の人たちが、4人一組のグループになって座り、それぞれの思いを話し合いました。

 

グループ内での自己紹介ののち、まずは、10月31日の本間正人氏の講演会を全体で振り返りました。その後、グループに分かれて、ディスカッション。時間がきても、話がとまらないほど各グループで盛り上がりました。

それから、各グループごとの発表であがった質問を全体で取り上げていきました。

 

 

初対面の方や10月31日にペアを組んだ人とまた再会されたという方、みなさんが本当に温かい雰囲気の中で、学ぶ意欲とともに、熱心に参加してくださったことに感動しました。   

 

 

参加者の方々からは、「『聴く』ということが知れてよかった」、「コーチングとカウンセリングの違いがわかってよかった」、「話し合うことで、忘れていたことを思い出した」、「若い人たちと話しができて、気分まで若くなった」、「再会が嬉しかった」、「年齢・性別をこえたパワーにふれた、広島はすてたものじゃない!」などの声をいただきました。

そして、何よりも、皆さんから「こんなことやあんなことをしてほしい」というリクエストをいただけたことがチャプターとして、本当に有り難いかぎりです。

小規模の勉強会だからこそ聴ける生の声、大規模な講演会とはまたひとあじ違う学びを得た2時間でした。

参加者の皆様、楽しいひとときを共に創っていただきどうもありがとうございました。

また次回の勉強会で皆様とお会いできることを楽しみにしています!

 

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 いちょう2010.10.31

日本コーチ協会広島チャプター設立記念講演

 

夢を実現するコーチング


〜広島から始まる共鳴の輪〜 

イベントチラシ

     2010 年10 月31 日、広島国際会議場にて、

    夢を実現するコーチング〜広島から始まる共鳴の輪〜を開催しました。

     

    会場は250席ほぼ満席状態。コーチングをご家庭やお仕事、子育てで活かしたい方など、たくさんの方がご参加されました。本間先生の素敵な笑顔と、わかりやすくて楽しいお話で、一気にコーチングの世界に皆さん引き込まれていきます。

     

    ワークショップ:未来のヒーローインタビューでは、みなさんが、将来成功している自分をキラキラした目で語り、そして、会場いっぱいに素敵な笑顔が広がりました!

     

     

    広島に大きな共鳴の輪を広げてくださった本間先生、参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました。

     

    日本コーチ協会広島チャプター一同

 

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